ユーザーペルソナがわからない? それなら共感マップを作ってみましょう。
FigJamのチーム向けのオンラインホワイトボードで、ユーザーの感じ方や行動について、グループとして把握していることを明確にしましょう。


イテレーションは止まれない、止まらない。
共感マップはデザインプロセスの最初に作成するのが理想ですが、FigJamはFigmaとシームレスに共存しているため、新しいデータが利用可能になったときにこれらのマップを作り直して改良できます。Figma内で共有コンポーネントライブラリを作成するだけで、FigJam内で共有できます。
ユーザー情報を1つの視覚的な資料にまとめましょう。
共感マッピングからデザインプロセスをスタートすることで、新しいコンテンツ、ウェブサイトデザイン、アプリのプロトタイプを10倍優れたものに仕上げましょう。
さまざまなペルソナとマップ: ボードの中心に、エンドユーザーを配置します。図形、テキスト、画像も活用しましょう。
観察可能なアクティビティか内省的なアクティビティか: コネクターや線を使用して、エンドユーザーの周囲を四分割した象限を配置し、それぞれに、エンドユーザーが見るもの、言うこと、すること、聞くことを書き出します。
ユーザーリサーチのCSVをインポートするか、ウィジェットを使用してペルソナチェックリストを作成します。次に、チームメンバーが付箋を使ってブレインストーミングを行います。


共有されたビジョンをチームで実現。
カスタマージャーニーにおける特定のタッチポイントを担当、管理する関係者の声を聞きましょう。ライブ会話用のオーディオ、カーソルチャット、スタンプとリアクション、オブザベーションモードにより、リアルタイムのコラボレーションは従来よりもずっと簡単になっています。オープンセッションでは、いつでも誰でもFigJamスペースに参加できます。新しいアカウントは必要ありません。
デザインプロセスでの小さな一歩が、ユーザーエクスペリエンスの大きな飛躍につながります。
これらの共感マップテンプレートを使用して、ターゲットペルソナを見定め、その目標を明確にしましょう。また、他のチームでのFigJamの活用事例を見たい場合は、コミュニティにアクセスしてください。
FAQ
共感マップは、ユーザーの行動、ニーズ、動機をより深く理解するために役立つ視覚的なツールです。カスタマーエクスペリエンス全体を複数の視点から考えることは、特にプロダクトチームやデザインチームにとって効果的です。
無料の共感マップテンプレートを使用して、顧客リサーチを実施します。テンプレートに効果的に内容を追加するには、次のステップに従ってください。
- まずは視覚化したいユーザーを特定することから始めます。
- その人の名前と説明を書きます。画像がある場合はそれも含めてください。
- その人が困っていることを書き出します。恐れ、不満、心配は何ですか?
- その人が手に入れたいものを書き出します。欲しいもの、必要なもの、希望は何ですか?
- その人になったつもりで、その人が見るもの、聞くこと、言うこと、すること、考えていること、感じていることは何かを特定します。
共感マップは、ユーザーリサーチを実施してターゲットユーザーについて詳しく知ろうと考えているあらゆるチームに役立ちます。具体的なユースケースには次のようなものがあります。
- 新しい製品またはサービスの発売: 共感マップを使用して、顧客のニーズと課題を理解し、その両方を解決する製品を開発しましょう。
- マーケティングキャンペーンの戦略計画: ターゲット顧客についてより深く掘り下げます。その顧客を最も惹きつけるのは、どのようなメッセージでしょうか?
- カスタマーサービス部門の問題対処の支援: 顧客が抱く懸念について考え、それに対処するための事前の解決策を作成しましょう。















