FigJam
ユースケーステンプレートを使って、ユーザーエクスペリエンスを視覚化
ユーザーの視点からシステムを確認することで、システムを内側と外側から理解できるようにします。FigJamのシンプルなユースケーステンプレートは、作業チームがユーザージャーニーを最初から最後まで検討するためのツールを提供します。

テンプレートを使う価値はこんなところに
ユーザーの意図と作業経路を、チームの全員(開発者もそれ以外の人も)に向けた実行可能な目標に変換します。
理解できる: ユースケース図を使用すると、技術的なノウハウのレベルに関わらず、概念を理解しやすくなります。
先を見越せる: 起こり得る障害を先に認識でき、回避しやすくなります。
常に確認できる: 明確な状態で自信を持って開発の次の段階に入れます。


FigJam
強力なブレインストーミング
チームはもっとも貴重なリソースです。手間をかけずに共にユースケースを分析したりレンダリングしたりしましょう。FigJamテンプレートは本格的なデジタル会議スペースであり、付箋、アンケート、コメントボックスなど、フィードバックを楽しくする使いやすいツールやウィジェットを備えています。
進むべき道筋を定める
チームが進むべき道筋を計画しましょう。FigJamの直感的でインタラクティブなワークフローテンプレートなら、計画作成の手間が省けます。
FAQ
FigJamのシンプルなユースケーステンプレートをダウンロードし、これを空のキャンバスとして使用します。次に、貴社の製品やアプリケーションを誰が使用するのか、そしてどんなユースケースがある得るかを考えます。しかし、そもそも「ユースケース」とは何を意味するのでしょうか? 簡単に言うと、それは誰かが製品やエクスペリエンスとどのように「インタラクト」するかを描いた潜在的なシナリオです。これは「カートに追加」や「決済」だったり、「バーに入る」、「ドリンクを注文する」、「勘定書の支払いをする」だったりします。
こうしたイベントは、次にユースケース図テンプレートに追加するものであり、システムユーザー機能や、さまざまなアクター、ユースケース、機能の間の接続もまた同様です。
ユースケース図は、ユーザーがシステムとどのようにインタラクトするか、その理由は何かについての価値ある情報を与えてくれます。これにより、開発チームはリソースを集中させ、タスクに優先順位を付け、問題が発生する可能性がある領域を事前に特定することができます。
ユースケース例は何に使用されるのでしょうか? これらがどんな時に役立つのか、その例を次に示します。
あるユーザーが空気清浄機の交換用フィルターを購入するために、ウェブサイトにログオンします。その人が使用している空気清浄機のモデルの製品ページに移動したところ、フィルターに関する情報は見つかりましたが、フィルターの製品ページへのリンクがありません。 このため、結局ユーザーはGoogleでフィルター情報を検索し、別の会社から汎用の交換用フィルターを購入してしまいます。
企業は、ユースケース図を使って交換用フィルターを探しているユーザーの視点からエクスペリエンスを考えることで、こうしたシナリオを回避することができます。
ユースケース図を作成する際の最初の、そして最も重要なステップは、どのユーザーの視点から図を作成するかを決定することです。 まず、システムの典型的なユーザーと、ユーザーがシステムとインタラクトする理由、つまりユーザーが何を必要としているか、求めているか、好むか、そして何に応答するのかを理解することから始める必要があります。その次に、範囲を特定のシステムのインタラクションに絞り込み、図の作成に取り掛かりましょう。















