デザイナーや開発者にとって、何がうまくいっていて、何がうまくいっていないのでしょうか?
仕事の満足度や業績などに影響を与える最も重要な要素は、製品を一緒に作る人々がどのように協力できるかということでしょう。これが、今年の「デザイナーの今をデータで読み解く」レポートにおける重要な発見です。このレポートでは、対象範囲をデザイナーのデジタル製品パートナーである開発者にまで拡大しています。
レポートを読み、以下をご確認ください。
- デザイナーと開発者を幸せにするものとそうでないもの
- ハイブリッドワークがコラボレーションのあり方をどのように変えるか
- AIを活用できている業務とそうでない業務
- デザイナーと開発者が地域によってどのように異なるか
2月13日に開催されるウェビナーに参加して、レポートから得られたインサイトについてライブでお聞きください!

AIは誇大広告かそれとも希望か
回答者の56%が、AIを活用した製品の設計と開発の今後についてとても楽観視していると回答しています。

雇用市場
昨年と比べて、今年は3倍のデザイナーが雇用市場の悪化を感じています。

ハイブリッドな働き方による満足度
開発者の60%がほとんど、または常に自宅で仕事をしています。
FAQ: 2025年におけるデザイナーと開発者のトレンドは?
嬉しいことに、今年はデザイナーの41%が2023年よりも仕事に満足していると答えており、満足していないと答えた人はわずか15%でした。
開発者も41%が2023年よりも仕事に満足していると答えています。
雇用市場に対する楽観的な見方は大きく減少しています。デザイナーの45% (2023年の調査の3倍)が雇用市場の衰退を感じており、開発者の45%も同様に感じています。
仕事への満足度が高いデザイナーの69%がデザイナーと開発者のコラボレーションが効果的または非常に効果的であると評価しています。デジタルツールの使用が増えたことで、面倒な作業が軽減されています。
デザイナーの大半(84%)は、少なくとも週に1回は開発者とコラボレーションを行っています。開発者の67%、デザイナーの63%が、コラボレーションは効果的または非常に効果的であると評価しています。
仕事への満足度が高い開発者は、デザイナーとより頻繁にコラボレーションしています。開発者の32%が毎日コラボレーションすると回答しています(2023年は16%)。
デザイナーが解決に至った経緯と理由、そしてビジョンを伝えることは、問題を解決するための大きな助けになります。開発者がデザイナーと仕事をする際に直面する課題として最もよく挙げられるのは、仮説が異なる(52%)ということです。
満足しているデザイナーも開発者も、デジタルホワイトボードや共同デザインツールを使用している傾向にあります。
デザイナーと開発者の27%が、AIが組織の目標や優先事項に大きな影響を与えたと回答しています。また、デザイナーと開発者の半数以上が、AIによって製品のデザインと開発の展望がよりポジティブになると答えています。
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