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Workday社がFigmaを活用して実現する、デザインと開発の大規模なコラボレーション

ヨーロッパ、アジア太平洋地域、米国にわたって18,000人以上の従業員を擁するWorkday社は、Figmaを活用することでグローバルなデザインおよび開発ワークフローを大きく変革しました。同社のデザイン部門のリーダーたちは、Figmaの共同作業機能やDev Modeが、チームのより効果的な連携をどのように支えているかを語っています。

部門横断的なコラボレーションの強化

Workdayのリサーチ、アナリティクス、デザイン担当バイスプレジデントであるTammy Snow氏は、次のように語っています。「Figmaは、私たちの仕事を説明するのではなく、見せることを可能にしてくれるという点で、非常に価値のあるツールです。私たちのプロセスに異なる分野のパートナーたちを巻き込めるようになったことは、まさに画期的な変化でした。」

その効果は、FigJamのリアルタイム共同作業ツールで特に顕著に表れています。UXディレクターのChris Hall氏は、その手軽さを次のように語ります。「本当にワンクリックでブレインストーミングのスペースを作れるんです。同じドキュメントに入って、タイムゾーンを超えて素早くアイデアを共有できる。おかげで、私たちの仕事は格段に効率的になりました。」

デザインシステムの一貫性の維持

エンタープライズ向けソフトウェア開発においては、デザインパターンの一貫性を保つことが非常に重要です。Hall氏は、Figmaが自社のデザインシステムをどのように支えているかについて、次のように強調しています。「Figmaを使えば、すべての細かなディテールがあらかじめ整った状態からデザイナーが作業を始められるんです。だから、細部に気を取られることなく、より早く課題解決に集中できるようになります。」

Dev Modeによる開発者へのハンドオフの効率化

Dev Modeは、デザインが実際のプロダクトになるまでのプロセスに革新をもたらしました。Snow氏は次のように語ります。「Dev Modeの素晴らしいところは、デザインをそのまま開発者に引き渡せる点です。これによって、デザインと実際に実装されるものとの間に生じる変更やズレを最小限に抑えられるのがとても気に入っています。」その結果は?Workday社が世界中の6,500万人のユーザーに、より良い体験を提供します。

Workday社について

業種: ソフトウェア

拠点: カリフォルニア州プレザントン

顧客数: 6,500万ユーザー

ビジネス上の課題: チーム間のサイロ化の解消、デザインシステムの構築と維持、デザインと開発の効率化

製品: FigJam、Figma Design、Dev Mode

開発モードの詳細情報

Figmaを活用してデザインの規模を拡大するには

優れたデザインは、製品やブランドを差別化する可能性を秘めています。しかし、優れたものを一人で生み出すことはできません。Figmaは、迅速かつ包括的なデザインフローで製品チームをひとつにします。

Figmaを活用してデザインの規模を拡大する

Figmaの主な特長:

  • アイデア出しから制作、デザイン構築まで、デザイン工程のすべてのステップをワンストップに集約可能
  • 全社共有のデザインシステムでデザインワークフローを加速
  • Webベースでアクセスしやすく、使い勝手に優れた製品で、製品チームのプロセスにおける包括性を促進

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